ダイエットにはストレスは禁物!食べてストレス解消させるための5つ方法

ダイエットのためにケーキを食べる

「お腹減ったけど食べられない・食べちゃいけない」と思うと、飢餓感が筋肉や骨などの組織を減らし、基礎代謝が低下してしまいます。

また、食べられないというストレスがさらに、代謝を低下させ、結果的に、ストレスはダイエットの最大の敵になり、カラダを太りやすくしてしまいます。

では、どうすればストレスを溜めないか、どうやって食べてダイエットすれば良いかお教えします。

1. 基礎代謝を高める

基礎代謝が高いと、同じ量を食べても太り難くくなります。なぜならば、運動しなくても、消費されるカロリーが高いという事ですから、その分余分に食べても大丈夫だからです。

なぜ基礎代謝が高いと、太り難くなるか、どうやって基礎代謝を高めれば良いか、については「ダイエットへの近道!基礎代謝を高めよう」をご覧下さい。

2. 体内時計を正常化させる

体内時計は、正しいサイクルで健康に過ごための機能です。そして体内時計が規則正しく動いていれば、食べても太らない時間がわかります。

体内時計が正常に動いていれば、人間のカラダは、午前10時から午後2時頃に一番脂肪を取り込みます。

この時間を狙って食べれば、通常よりカロリーを消費する事ができます。

体内時計の正常化は、規則正しく起き、毎日同じ時間に朝食を取る事でできます。

逆に、体内時計が狂るっていると、食欲を調節するホルモンの働きも不規則になり、太りやすくなってしまいます。

3. カロリーばかり気にせず、正しい栄養素を取る事を心がける

ダイエットに良く、ストレスを感じると消耗しやすい栄養素は、タンパク質、各種ビタミン、ミネラルです。パンやおにぎりといった単品食べを避けて、野菜やおかずを食べて、必要な栄養素を取る事が重要です。偏った食事では、正常な食欲を阻害し、カラダは飢餓状態になり、カロリーを消費しない、脂肪を燃やさない、代謝効率の悪いカラダになります。

4. 正しく食べる

朝は、フルーツなどビタミン・ミネラルが豊富な物、脂肪燃焼作用のある栗やくるみ等のナッツ類を取ります。

昼は食べたものが燃えやすい代謝高い時間帯なので、赤身のステーキ等、脂肪燃焼作業が高い牛肉類を取ります。特に牛ヒレステーキはダイエットに欠かせない成分がたっぷりです。

夜は代謝が落ちるので、カロリー控え目の魚類や野菜類を取りましょう。

5. ケーキを食べてしまったら、18時間リセット

ストレスと溜めないためには、たまにはケーキやおかしを食べる日があっても良いです。

ケーキやおかしを食べたり、好きな物を食べ過ぎても、脂肪になるには2週間が必要なので、肝臓にストックされている糖をリセットすれば脂肪になりません。その目安は18時間です。なので、18時間何も食べなければ大丈夫です。

どうしても断食できない場合は、朝抜き、昼半分、夜抜き等、時間をかけてリセットすれば大丈夫です。

この方法を使い、たまに美味しいもの、好きな物食べてましょう。