Fitbitが新商品「Blaze」を発表!Apple Watchに似たスマートウォッチ

1月6日にFitbit社が1年ぶりにApple Watchに似たスマートウォッチ型、活動量計の新商品、Fitbit Blazeを発表しました。

Fitbit Blazeバンドオプション

すでに先行予約を受け付けていたので、早速注文しました。出荷は3月頃になるとのことですので、届き次第レビューしたいと思います。

Fitbit Blaze 注文書

2016/3/7 更新

先日届いたFitbit Blazeを早速レビューしてみました!詳しくは「Fitbit Blazeを徹底レビュー!〜同じ心拍計搭載のJawbone UP3との比較アリ〜」をご覧ください。

Fitbit BlazeとFitbit Charge HR

価格は$199.95で、Fitbit Surgeの$249.95とFitbit Charge HRの$149.95の中間モデルとなります。

デザイン

Fitbitシリーズでは一番デザインは良く、今までのシリーズはJawboneやMisfitに比べて、お洒落アイテムとしてはイマイチでしたが、バンドも交換可能なので、ビジネスやカジュアルなど、いろんなシーンで使えそうです。

Fitbit Blaze バンドの交換

活動量計は、睡眠時を含めて、1日中つける事に意味があるので、付け心地が大事ですが、Fitbit Surgeと同じサイズで、素材がステンレスになってるので、この辺りはどうか気になります。

バンドの種類はクラッシクバンドはブラック、ブルー、プラム3種類で

Fitbit Blaze クラッシク ブラック

Fitbit Blaze クラッシクバンド ブルー

革バンドは、ブラック、キャメル、ミストグレーの3種類です。

Fitbit Blaze 皮バンド キャメル

他にもステンレス製のメタルリンクバンドもあります。

Fitbit Blaze ステンレススティール メタルリンクス

機能

Fitbit Blazeに搭載されている機能は

  • 心拍数計測
  • GPS接続
  • オンスクリーントレーニング
  • カラータッチスクリーン
  • マルチスポーツトラッキング
  • SmartTrack(自動エクササイズ認識)
  • エクササイズ目標設定
  • 睡眠管理(自動睡眠認識)
  • ミュージックコントロール
  • 着信、テキスト、およびカレンダーのアラート
  • 文字盤変更
  • 歩数、距離、消費カロリー計測機能
  • サイレントアラーム(バイブ機能)

があります。

この中で、Fitbit SurgeFitbit Charge HRにない・違う機能を幾つか紹介していきたいと思います。

オンスクリーントレーニング機能

新しく追加された機能の一つは、FitStarオンスクリーントレーニング機能です。これはいろんなトレーニングをステップバイステップの指示とコーチングをしてくれるという機能です。

Fitbit Blaze オンスクリーントレーニング

プロモーションビデオでは、腕立て伏せをトラッキングしているシーンが紹介されていましたが、どんな機能なのか楽しみです。

GPS接続機能

GPS接続機能は、Fitbit Surgeの距離やペースなどを表示してくれるの機能に近いですが、スクリーンにマップも表示されるみたいなので、Fitbit Charge HRのモバイルランみたいに、Google Mapからデータと取ってきて、アプリ上ではなく、スクリーンにリアルタイムで経路が表示される機能なのかもしれません。

Fitbit Blaze GPS接続

ただ、Fitbit Surgeとは異なり、活動量計にはGPSは搭載されていないので、スマートフォンを携帯する必要があります。

ミュージックコントロール機能

これもFitbit Surgeにある機能ですが、Fitbit Surgeのミュージックコントロール機能はBluetooth接続に手間がかかるのに、曲のスキップと一時停止しかできず、日本語も対応していなかったのでイマイチでしたが、タッチスクリーンがあるFitbit Blazeでどれだけ改善されたか、ぜひ試してみたいです。

着信、テキスト、およびカレンダーのアラート機能

これもFitbit SurgeFitbit Charge HRにあった機能ですが、表示される文字数が増えたり、スクロール対応がされましたので、よりたくさんの情報が確認でき、活用できそうです。

しかし、まだサードパーティアプリには対応しておらず、LINEやメールの通知が受け取れないので、実際活用できるか、要確認です。

充電の持ち

気になる充電の持ちは、5日間との事ですが、エクササイズ自動認識機能の追加、活動量計を傾けて文字盤を表示する「クイックビューモード」が追加されてから充電の持ちが、Fitbit Surgeは3~4日、Fitbit Charge HRは4~5日と若干短くなったので、実際に使ってみてどれだけ持つか、試してみたいと思います。

まとめ

最近流行りのスマートウォッチを意識したデザインやUIですが、Apple Watchみたいなスマートウォッチ機能はなく、フィットネストラッキングを主な目的として作られているので、当然メール、天気、Faceookなどはチェックしたりできませんが、Fitbit系の活動量計の欠点だった、

  • アプリがないと充実したフィットネス・身体データが確認できない
  • デザインがオシャレじゃない

を補え、新機能もあり、さらに価格もFitbit Charge HRしか$50変わらないという事であれば、かなり期待できる商品なので、早く手元に届くのが楽しみです。