【更新あり】新しくなったJawbone UP2をさっそく比較・レビュー!

Jawbone UP2 デザイン

最近の流行りで、たくさんのメーカーが活動量計を出していますが、やはりFitbitとJawboneの活動量計はデザインも品質も良く、とても人気で、1月に発売されたFitbit Charge HRは、今も品切れが多く、定価より高く売られています。

防水機能の不良で遅れをとったJawboneですが、ここに来て、4/20の心拍計搭載のUP3の出荷開始、4/18のUP2の販売開始と、勢いを付けてきています。

本日は、さっそく入手したUP24の後継機種にあたる新型のUP2を比較・レビューしたいと思います。

*9/8に発売になった新デザインバージョンのUP2、ファームウェアの更新によって機能追加・改善がされた部分の追加記事もあります!

刷新された新しいデザインについて

まずUP24との大きな違いは、UP24は腕にはめる感じですが、UP2はクリップ式になりました。

Jawbone UP24 赤

UP24はこのように腕にはめるデザインなので、サイズもユニサイズではなく、LとMとSとサイズが3種類あり、家族で共有できませんでした。

Jawbone UP2 表 クリップ式

Jawbone UP2 裏 クリップ式

これで着替えの時に良く服に引っかかり外れたり、何かの拍子に落っことした、って事はなくなりました。

また、縦幅もかなり薄くなり、ウェアラブルの活動量系で一番薄くて、付け心地が良いMisfit Shineと同じくらい、薄くなり、素材も付け心地もとても良いです。

UP24は、デスク作業の時、少し邪魔に感じましたが、UP2は付けている事を忘れてしまうほど、とても付け心地が良くなりました。

Jawbone UP2とMisfit Shine

Jawbone UP2とMisfit Shine 両方とも付け心地が良いです

「あ、キャップが無い、、、(泣)」って事は無くなりました

UP24はリストバンドの端のキャップを外して、USBケーブルに接続して、充電するデザインでした。そのため、何かの拍子でキャップが外れて、キャップが無くなって、買い替えなきゃいけなかった、という事がありました。

jawbone UP2 充電

UP2は、このようにワイアレスになり、USBケーブルがマグネットでバンドに接続できるデザインになりましたので、キャップが無くなるという事はなくなりました。

9/14 更新:新しい色・バンドのUP2が追加!

Jawbone UP2 新バンド

今回新しくUP2に軽量化された細身バンドシリーズが追加されました。バンドクリップがよく外れると不満が多かった部分も新しく改良されました。

Jawbone UP2 新しく改良されたバンドクリップ

以前のものは横からクリップするデザインでしたので、バンドを緩め(長め)にすると、少し外れやくなっていました。

Jawbone UP3 / UP2 バンドクリップ

色の選択肢は、通常バンドはブラック、シルバー、バイオレット・ゴールド、新しく加わった細身バンドシリーズは、ブラック、シルバー、ゴールド、バイオレット、ターコイズと増え、オシャレに敏感な人たちには嬉しい事です。

Jawbone UP2 色の選択肢

少し不便?になったストップウォッチモードの起動

UP24では、ストップウォッチモードは、目覚めモードからボタンを2回押して、2度目を長押しして起動し、停止するにはボタンを1度長押しすればできましたが、UP2はアプリからしか起動できなくなりました。

いままでは、ジムやクラスで着替えた時に、スマホをロッカーに置いてきても、エクササイズの前に、ボタンでストップウォッチモードにできましたが、エクササイズの時もスマホを持っている人以外は、少し不便に感じるかもしれません。

Jawbone UP2 ストップウォッチモード

★ストップウォッチモードとは

エクササイズの時間と歩数を計測してくれます。エクササイズ終了後、エクササイズの種類と強度を入力する事により、より正確な消費カロリーの把握ができます。

Jawbone UP2 エクササイズの種類を選択

エクササイズはストップウォッチモードで手動で起動する以外に、アプリが活動量が平常より多いと、エクササイズをしていたか確認してくれて、そこからログをする事もできます。

マイナス点は、開始と終了の誤差が少しあるのと、筋トレやウェイトトレーニングなど、歩数ベースではないエクササイズは、検出されません。

Jawbone UP2 通知

Jawbone UP2 アクティビティ

スマートコーチ機能について

Jawbone UPアプリの進化の先に見えるUP3への期待」でも少し紹介しましたが、スマートコーチは、エクササイズ、睡眠、食事データを解析して、パーソナライズしたアドバイスをしてくれます。

最近、睡眠時間が少なくて、コーチに注意されましたwので、オマケに掲載しておきます。

Jawbone UP2 スマートコーチ

Jawbone UP2 スマートコーチ 睡眠分析

2015/9/14更新:睡眠管理機能の改善

いままでは、寝る前に睡眠モードを有効するためにバンドをタップする必要があり、少し不便な所がありましたが、9/8のフォームウェアの更新で自動で記録されるようになりました。

Jawbone UP3 自動睡眠追跡

Jawbone UP3 自動睡眠追跡 タップの必要なし

2016/03/29更新

最近、MisfitとFitbitから発売された新商品のRayとAltaと比較しながら、睡眠時間の自動認識機能を検証しなおしましたので、ここにも結果を載せておきました。

結果は、どれも正確に睡眠開始時間と起床時間を記録できていました。

*検証に使用したのは、Jawbone UP3ですが、搭載されている3軸加速度計は同じ物なので、Jawbone UP2でも同じ結果は出るはずです。

AltaRayUP3
平均6:326:486:21
3/267:067:186:58
3/256:166:266:29
3/245:466:00 5:43
3/237:157:327:08
3/225:375:475:38
3/217:188:166:12
3/206:256:236:15

FITBIT ALTA 一週間の睡眠時間

Fitbit Alta 一週間の睡眠時間

MISFIT RAY 一週間の睡眠時間

Misfit Ray 一週間の睡眠時間平均

Misfit Ray 一週間の睡眠時間

JAWBONE UP3 一週間の睡眠時間

Jawbone UP3 一週間の睡眠時間

その他の機能やアプリは基本的にはUP24と同じですので、「UP24のレビュー」と「Jawbone UPアプリの進化の先に見えるUP3への期待」の記事で、詳細をご確認ください。

総評:ウェアラブル活動系のエントリーモデルとしては最適

基本機能はUP24とほとんど変わらなく、アプリも成熟していますし、価格もUP24の定価が$129から$99に下がりましたので、クリップ式の付け心地の良い方がお好みの方で、ウェアラブル活動系のエントリーモデルの方にはオススメです。

唯一の欠点は、まだ色の選択肢がブラック一種類しかない所でしょうか。

UP24は色の種類の豊富で、デザイン的には可愛いので、オシャレアイテムとしても使えますが、UP2はまだブラック(シルバーが近日発売予定)しかありませんので、ここで好みが分かれるかしれませんね。

9/8に新しい細身バンドデザインも追加と合わせて、色の選択肢も8種類に増え、オシャレアイテムとしても購入できるようになりました。

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