これで痩せれる!有酸素運動を効果的にする秘訣は心拍数にアリ!


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Fitbit Charge HR ジョギング 消費カロリー 心拍数表

なぜ有酸素運動がダイエットに良いかのおさらい

有酸素運動とは、ウォーキング、ジョギング、水泳など、長時間、ある程度の運動強度で続けられるエクササイズで、体内に酸素を取り込み、脂肪を燃焼させる事で、エクササイズのためのエネルギーを作ります。

そのため、体に蓄積した脂肪を燃焼させる事ができますので、非常にダイエット効果が高いです。

有酸素運動を効果的にやる秘訣は心拍数にアリ

せっかく忙しい時間をとって運動するのなら、脂肪燃焼効果を高くする方法を知りたいですよね。

その秘訣は、心拍数にあります。

有酸素運動は文字通り、酸素と体内に取り込むエクササイズですので、たくさんの酸素を使えば、体内にある脂肪もたくさん燃やされます

ですので、できるだけ心拍数の高い状態を長く維持できれば、効果的に脂肪を燃焼させられるという事です。

脂肪燃焼効果の高い心拍数ゾーン

もっとも脂肪燃焼の効率がよい心拍数は「カルボーネン法」で割り出します。

目標心拍数=運動強度×(最大心拍数-安静時心拍数)+安静時心拍数

運動強度は1.0が全速力で走る状態だとすると、ジョギングの強度はだいたい0.5~0.8です。

最大心拍数は、220 – 年齢 ですので、30歳だと、最大心拍数は 220 – 30 = 190 になります。

安静時心拍数の平均が65くらいだとすると、

0.5 x ( 220 – 30 – 65 ) + 65 = 127.5
0.8 x ( 220 – 30 – 65 ) + 65 = 165

になりますので、心拍数127.5 ~ 165が脂肪燃焼効果が高い心拍数ゾーンという事になりますね。

3種類のエクササイズの心拍数と消費カロリーを比較

実際に、ジョギング、ボクササイズ、筋トレの3種類のエクササイズを行い、その間の心拍数を計測して、消費カロリーの差を比較してみました。

ジョギング

Fitbit Charge HR ジョギング 消費カロリー 心拍数表

Fitbit Charge HR ジョギング 消費カロリー 歩数

ボクササイズ

Fitbit Charge HR ボクササイズ 消費カロリー 心拍数表

筋トレ

Fitbit Charge HR 筋トレ 消費カロリー 心拍数表

まとめ

20分の消費カロリー平均心拍数
ジョギング202 カロリー160 bpm
ボクササイズ143 カロリー119 bpm
筋トレ53 カロリー86 bpm

心拍数表を見れば、一目瞭然ですが、ジョギングは一定な速度と強度が保たれていますので、心拍数が脂肪燃焼ゾーンから落ちませんが、同じ有酸素運動のボクササイズは、筋トレ系のエクササイズ中は、心拍数が落ちる場合がありますので、その間の脂肪燃焼効果(消費カロリー)は、比例して落ちていまいます。

また、筋トレは無酸素運動ですので、心拍数はそこまで上がりませんし、一定に保たれる事もありませんので、結果、消費カロリーは有酸素運動系と比較して、非常に低い事がわかります。

心拍数を計測して、簡単に脂肪燃焼効果の高いゾーンを教えてくれる魔法の器具:Fitbit Charge HRとJawbone UP3

ここまでの説明で、有酸素運動で効果的にダイエットするためには、脂肪燃焼効果の高いゾーンがどこなのか、またエクササイズ中にそのゾーンに入っているを把握する必要があります。

そんな魔法な器具がFitbit Charge HRJawbone UP3(未発売)です。値段もお手ごろなので、真剣にダイエットをしたいのなら、効果のないダイエット器具や薬にお金を出すより、最新のテクノロジーを使って、化学的にダイエットしましょう。

Fitibit Charge HR

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Jawbone UP3

Jawbone UP3 シルバー